防犯登録は必ず必要!!TSマークの仕組みも知ろう!!


防犯登録をしてもらう

自転車は非常に便利な移動手段です。徒歩よりも楽に遠くまで移動できますし、荷物なども載せられます。スポーツタイプを利用して運動したりもできます。免許などもいらないので、誰でもいつでも乗れます。非常に便利ですが、盗難に遭う機会もそれなりにあります。数万円以上もする自転車が盗難に遭うと、それ以降の生活に支障が出る時もあるでしょう。ショップで購入する時には、防犯登録をしてもらうようにしましょう。一般的なショップでは、義務付けとして必ず入ってくださいと言われます。入らなくても処罰はされないものの、通常は入るのが一般的です。各都道府県ごとに仕組みが異なっているので、引越しなどをしたときは引越し先で再度登録し直しをしましょう。

TSマークをつけてもらう目的

自転車をショップで購入するとき、いろいろ使い方などを教えてもらえます。さらに制度への加入などの案内もあります。都道府県によっては自転車保険の加入が義務付けられているところもあるので、必要な対応をした方がいいでしょう。購入の時に良く聞かれるのがTSマークへの加入です。これは、自転車安全整備士が点検確認をしたときに付されるマークで、青色のものと赤色のものがあります。このマークが付けられた自転車でトラブルが発生したとき、相手に損害賠償しないといけない時があるでしょう。青色なら1千万円まで、赤色なら1億円までの補償をしてもらえます。つまりTSマークは自転車保険の役割があります。購入時から1年有効ですが、更新ができます。

名古屋の自転車のショップは、駅前や繁華街などに多く、ママチャリや電動自転車、ロードバイクまで幅広く揃っている店舗に人気があります。