スピーカーを選ぶときの単位は?大型と小型の違いは?


スピーカーはオームで選ぶ

音楽を聴くとき、スマホであればヘッドフォンなどを利用するかもしれません。その他複数の人でも聞けるように小型のスピーカーをつける時もあります。オーディオ機器の中で、音を直接表現するのがスピーカーともいえます。ステレオセットの中にはスピーカーもセットになっているものがありますが、せっかくなら自分の好みで選ぶようにしたいです。スピーカーを選ぶときに重要になる単位としてオームがあります。電気抵抗を表し、アンプからの電流をどう流すかがオームによって決まります。一般的には4オームから8オームぐらいになっていて、この数値が小さいほどよりアンプの音を力強く出してくれます。4オームのスピーカーは高級な部類になり、それに合わせてアンプなどを選ぶ必要があります。合わないアンプを接続してしまうと故障の原因になるときもあります。

スピーカーは大きいほど音域も広い

家電量販店にヘッドフォンがたくさん並べられています。見た目は同じようでも値段にかなり差があります。実際同じ音楽を聴いても結構その差を感じるかもしれません。それぞれの商品によって音の伝わり方などに違いがある為でしょう。オーディオ機器の中でも大事な装置としてスピーカーがあります。よりいい音で聞きたいと感じた時、どんなタイプを選ぶのが良いかです。小さな部屋でも問題なく置けるタイプか、人の身長ぐらいある大型のものを選ぶかです。スピーカーの種類によっても異なりますが、スピーカーは大きなものになるとその分いろいろなユニットが付けられます。種類の違うユニットをたくさんつけると、音域も広くなり、より自然な音を楽しめるようになります。

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