中古車はどこを見るべき?年式や走行距離からわかること


走行距離は中古車選びの基本中の基本

中古車選びにおいてまず確認しなければならないのが、走行距離です。同じ車種でも1万km走行した中古車と、10万km走行した中古車では残りの寿命が違います。ここまで極端ではなくても、走行距離がなるべく短いほうが長く乗り続けられることは間違いありません。しかし、走行距離が短いほど高額な中古車になりやすい点も事実です。せっかく中古車を選ぶのであれば、なるべく価格も抑えたいところでしょうし、とりあえず走れば問題ないという方は10万km走行した中古車でも基本的に問題はありません。また、走行距離が短い中古車よりも長い中古車の方が市場に出回りやすいのも事実です。入手しやすいという面でも比較してみると面白いでしょう。

年式で見る中古車の選び方

自動車は定期的にモデルチェンジを行っているため、数年ごとに各パーツなどが少しずつ異なった自動車が販売されています。1世代前の自動車ならともかく、2世代3世代前のモデルを購入するとなれば多少デザインも色褪せている可能性が高く、デザインを重視している方にはおすすめできません。できれば5年以内に新しいモデルが販売されたものを選ぶと、次のモデルチェンジまでしばらくかかるのでせっかく購入したのに新しいモデルが販売されてしまった、という事態を避けることができます。ただし、レトロな外観や内装を求めている方は高年式の自動車の方が魅力的かもしれません。その場合はどれだけ走行性能に問題があるのかを実際に確かめて、購入するかを決めましょう。

ボルボの中古車はボルボ直営のショップで買えば良いです。ボルボの海外工場で修業したメカニックがアフターサービスをしてくれます。