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ユーヴォファンドとは…

実力派環境・自然保護NGOをサポートする「ユーヴォファンド」始めます。ユーヴォくんのスゴイところは、口で言うだけではないところ。自然保護の現場で働く人や、国際世論の意見を聞いて、実際に自然を守ったり、サステナブルな社会を作るために、力になろうとファンド(基金)を立ち上げることにしました。これで環境や自然保護NGOのみなさんをサポートしていきたいと思います。

お金がすべてではないけれど、お金があって初めて可能になることもあるのもまた事実。NGOの活動はスゴイけれど、資金難にいつも悩まされています。そこでユーヴォくんがついたキャラクターグッズを買うと、環境NGOにその売り上げの一部が寄付されるという仕組みを作りました。つまり、ユーヴォデザイン商品を持つということが、いわば「自然を守ろう、地球と人間の社会を長持ちさせよう」という意思表明をしていることと一緒になるのです。少しずつ自分たちになにができるのかな、と考えたら、こういうカタチになりました。キャラクターグッズで自然が守れるなんて、すごいでしょ。

ユーヴォファンドの運営は、話題の環境・自然保護NGOのための広告集団「サステナ」と共同で進めていきます。 ユーヴォくんのついた商品の売上上代の一部をユーヴォファンドとします。 年4回、寄付先を公募し、寄付先選考委員会で寄付先を決定していきます。

ユーヴォファンド・寄付・活動実績

自然保護NGO日本自然保護協会

「ジュゴン絶滅の危機を沖縄・辺野古の米軍飛行場計画から守る」プロジェクトを支援

沖縄東海岸をえさ場にしている日本であと25頭といわれるジュゴン。その絶滅に拍車をかける 辺野古の米軍飛行場建設計画は、沖縄以外ではまだあまり知られていない。珊瑚礁の上に 2.5キロのコンクリート滑走路を乗せ、その中の日本で唯一残る好状態のえさ場を外洋から遮断し、ジュゴンが近寄れないようにしてしまうこの計画も、海上計画から陸上計画へ修正することで、ジュゴン保護が容易に可能。国際世論の高まりも無視できないが、それを伝える記事はまだ少ない。

「100万人のキャンドルナイト」を支援

草の根環境NGOの呼びかけで広がった、エネルギーと人間の文化を見つめ直しスローな夜を 楽しもう、という夏至の日のカルチャームーブメント。1年目には500万人、2年目の今年は 640万人が参加し、6069カ所のランドマークなどがライトダウンした。 環境省もパートナーとして参加している。環境の解決を楽しむ、というラクなスタイルと、寛容性と多様性を積極的に取り入れた、親しみやすさがキーとなって広がった。その基礎的な運営を支える重要な一翼をユーヴォファンドが担っている。

「アースデイ」広報活動を支援

世界中で行われる4月22日の地球環境へのリマインドを呼びかける「アースデイ」。 その広報活動(コピーデザインディレクション)をユーヴォファンドが支援。

環境NGO「ナマケモノ倶楽部」のスロームーブメントを支援

スローフード、スローライフ、スローカルチャー。現代の様々な問題をスローという言葉で検証し、実際に環境問題の解決という成果へ結びつけていこうと、様々な環境事業を積極的に展開するナマケモノ倶楽部の活動を企画の段階からユーヴォファンドは支援する。

環境経済をおこせ。エコシフトプロジェクトへ参画、支援。

現在の環境問題は、経済が環境を考慮せずに発達してきてしまったことに多く起因する、と言われる。その解決方法として、経済を否定するのではなく、環境を支えるための経済に転換 すればよいのだ、とするのが環境経済への転換「エコシフト」の考え方。では実際にどのようにエコシフトを誘発させるのか、そのストラテジーを立て、企業へ商品開発、マーケティング支援をしていく活動をユーヴォファンドは支援している。

国際青年環境NGO「アシードジャパン」のフジロックフェスティバルでの広報活動を支援

環境NGOと音楽イベントの理想的なコラボレーションと国際的な評価の高いフジロックフェスティバルの場において、その中心的な活動を担っているアシードジャパンのビジュアル戦略をユーヴォファンドは支援している。